Simple HTMLHTMLリファレンス

Main Menu

おすすめリンク

Site Info.

HTMLリファレンス

CSSリファレンス

その他の記事

CSSリファレンス インデックス

スポンサーリンク

CSSリファレンス

汎用セレクタGeneral selectorsTOPCSSSelectorGeneral

  1. *ユニバーサルセレクタ
  2. E要素タイプセレクタ
  3. E#myidIDセレクタ
  4. E.warningクラスセレクタ

IDセレクタID selector

書式E#myid個別性100
IDセレクタについて

IDセレクタは、任意のID(myid)をセレクタとして指定でき、指定したid属性を持つ要素にマッチします。セレクタとしての役割的にはclassセレクタと同じですが、ID属性の利用においては次のような制限があります。

ID属性(セレクタ)を使う上での制限
  • ID属性の値は1つのページにおいて、同じID属性を複数記述することができない
  • ID属性の値はアルファベット[A-Z]から始まる文字であること

ID属性にはフラグメント識別子(同じページ内の特定の場所を示すもの)としての機能があるため、1つのページに同じID属性を複数記述することができないという制限があります。また、ID属性の値は任意のものを指定できますが、アルファベット以外の文字(数字や記号など)から始まる文字は使用することができません。

IDセレクタの使い方

IDセレクタはその唯一性を考慮して、ヘッダ部、サイドメニュー、コンテンツエリア、フッタ部等のレイアウト各部の名称として用いることが一般的な利用方法として広く知られています。

<div id="header">	...	</div>
<div id="nav">		...	</div>
<div id="left">		...	</div>
<div id="right">	...	</div>
<div id="footer">	...	</div>
div#id		{...}
div#nav		{...}
div#left	{...}
div#right	{...}
div#footer	{...}

論理構造(HTML)レイアウトおよび視覚構造(CSS)のイメージモデル

論理構造(HTMLレイアウト)のスケルトンモデル 視覚構造(CSS)の適用モデル

スポンサーリンク
Copyright (C) 2010 Simple HTML. All Rights Reserved.