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HTMLタグリファレンス

BASIC基本構成要素TOPHTMLTAGBasic

  1. htmlHTML文書の定義
  2. head文書情報の定義
  3. body文書本体の定義

<html>HTML文書の定義最上位要素(ルート要素)

HTML VersionHTML4.01XHTML1.0XHTML1.1HTML5
タグの書式<html 属性="値">~</html>
非推奨属性-
代替手段-
要素の概要

<html>は、html文書を示す最上位要素(ルート要素)です。1つの文書に1つだけ記述することができ、<head>と<body>または<head>と<frameset>のいずれかのみを直接の子要素とすることができます。html要素の前には、文書型宣言やXML宣言などが書かれます。

ルート要素

HTML文書はHTML要素を頂点とするツリー状の構造になっていて、この頂点に位置する要素をルート要素と言います。HTML文書の場合は、HTML要素がルート要素となります。

内容モデル

DTDにおける内容モデルは、子要素として包含可能な要素の種類を示します。HTML要素の子要素として記述できるのは、head要素とbody要素のみです。DOCTYPEでFramesetを指定した場合には、head要素とframesetのみが記述できます。

<html>				ルート要素の開始タグ
  <head>			head要素の開始タグ(直下の子要素)
    <title> ... </title>
    <meta> ... </meta>
  </head>			head要素の終了タグ
  <body>			body要素の開始タグ(直下の子要素)
    <p> ... </p>
    <table> ... </table>
  </body>			body要素の終了タグ
</html>				ルート要素の終了タグ
固有の属性
固有の属性一覧
属性機能
xmlnshttp://www.w3.org/1999/xhtmlXHTMLに使用する名前空間を指定します必須

xmlでは、xhtmlを始めとする複数のマークアップ言語を混在させることができます。例えば、xhtml文書にMathML(数式を表現するためのマークアップ言語)を埋め込む場合は、次のようになります。

<?xml version="1.0"?>
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">	xhtmlのDTDを指定
  <head>...</head>
  <body>
    <h1>数式による解法</h1>
    <p>説明文など…</p>
	MathMLを埋め込む(MathMLのDTDを指定)
	<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML">
	  <mi>x</mi><mo>+</mo><mn>3</mn>
	</math>
  </body>
</html>

HTML4.01TransitionalDTD

<!ENTITY % html.content "HEAD, BODY">

<!ELEMENT HTML O O (%html.content;)    -- document root element -->
<!ATTLIST HTML
  %i18n;                               -- lang, dir --
  %version;
  >

XHTML1.0TransitionalDTD

<!ELEMENT html (head, body)>
<!ATTLIST html
  %i18n;
  id          ID             #IMPLIED
  xmlns       %URI;          #FIXED 'http://www.w3.org/1999/xhtml'
  >
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